怪具

怪病の治療のため怪病医が用いる道具。
可愛らしいペットのような怪具から、
中には危険な怪具も…。

  • 軽口急須(かるくちきゅうす)
  • 狐格子(きつねごうし)
  • コンタクトレンズ
  • 障子目(しょうじめ)
  • 猫蒲の穂(ねこがまのほ)
  • 嚢中の爪錐(のうちゅうのつめきり)
  • ピポポ
  • もけもけフクロウ
  • 夜声真珠(よごえしんじゅ)
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軽口急須

軽口急須

かるくちきゅうす

この急須で注いだ飲物を飲むと、口が軽くなり、本当のことしか言えなくなる怪具。
茶葉の種類は問わない。本音を言ってしまうこと自体が代償でもあるため、副作用はない。

コンタクトレンズ

コンタクトレンズ

涙が変化する怪病の症状を一時的に止めることが出来るコンタクトレンズ。
治癒するわけではなく、ただ蓋をするだけの怪具のため、身体に怪を溜め込むことになる。

障子目

障子目

しょうじめ

二枚組の怪具で片方の障子が見ている景色をもう一枚の障子から覗くことが出来る。
材料に存在感を消す猫蒲の穂が使われているため、近くにあっても気付かれることはない。

もけもけフクロウ

もけもけフクロウ

ススキで作られたミミズクのようなペット怪具。フクロウのため首がよく回り、夜目が効く。
羽はないためフワフワと浮遊するように飛ぶ。主人の命令以外は聞かない。